オプション取引とは? GMOクリック証券のオプション取引のしくみをわかりやすく解説

取引のしくみ

日経平均を「売買する権利」を取引する。

GMOクリック証券では、証券取引口座を開設済みなら、ペーパーレスで簡単に先物オプション取引口座の開設を申込むことができます。

オプション(option)とは、英語で「権利・選択」などを意味します。日経225オプション取引とは、日経平均株価を対象に、あらかじめ約束された価格(権利行使価格)で、あらかじめ約束された期日(取引最終日)までに「買う」あるいは「売る」権利を売買する取引のことです。

オプションの種類には「コールの買い」「コールの売り」「プットの買い」「プットの売り」の4種類があります。コールとは買う権利のことで、売る権利をプットといいます。

取引には期限があり、取引最終日を迎える月を「限月」と呼びます。日経225オプション取引では、1つの限月取引が終了したらその翌日から新しい限月取引がスタートし、常に19の限月取引が行われています。

取引最終日まではいつでも反対売買をすることができます。買いポジションの場合には転売、売りポジションの場合には買戻しをすることにより決済を行います。取引最終日まで決済を行わなかった場合は、権利を行使するか放棄することになります。満期の時点で買い手にとって本質的価値(実質的な利益)がある場合は、自動的に権利行使となり、本質的価値がない場合は、自動的に権利放棄となります。

日経オプション取引の流れ

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先物・オプション取引に関するご注意

日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。また、投資金額全額以上の損失が発生する可能性があります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
GMOクリック証券
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