オプション実践ガイド GMOクリック証券のオプション取引の実践方法

実践ガイド

限月や行使価格の違いなどで数多くの銘柄がある。

取引のしくみ、指標の見方を理解したら実践です。日経225オプション取引の新規ポジションを建ててみましょう。

GMOクリック証券は「シングルサインオン」を導入しているので、ログインIDやパスワードは株式やFXなどと同じ。ログイン後に表示されるトップページの「先物・OP」を選択するだけで日経225オプション取引を行うことができます。 「オプション注文」をクリックすると取引可能なオプション銘柄の一覧が表示されます。オプションの銘柄は、限月、権利行使価格、コール/プットで構成されています。「限月」は15種類あり画面左上より選択できます。注文したい限月を表示させたら、「コールまたはプット」、「行使価格」などを確認して取引したい銘柄の「新規」タブをクリックします。

では注文ウィンドウで必要事項を入力しましょう。

オプション取引注文画面

1注文タイプ
【通常】【逆指値】を選択します。
2取引
新規買注文の場合は「新規−買」、新規売注文の場合は「新規−売」を選択します。
3指数、限月P/C
限月や行使価格を確認します。同じ限月でも多くの銘柄があるので選択ミスをしていないかチェックしましょう。
4取引数量
取引数量をキーボードで直接入力、あるいは▲▼をクリックして入力します。
5指値
価格をキーボードで直接入力するか、あるいは▲▼をクリックして入力します。
日経225先物オプション取引の場合は指値注文のみです。
6執行区分
【なし】【引け】を選択します。
【引け】を選択すると、日中取引あるいはナイト・セッションの大引けに執行されることを条件とした指値注文となります。
7有効期限
【当日】【週末】【指定】を選択します。
8取引暗証番号
取引暗証番号を入力して【確認画面へ】をクリックすると注文確認画面が表示されます。
9確認画面へ
注文内容を確認の上、【注文確定】をクリックします。注文受付が完了した場合は注文完了画面が表示されます。
10注文一覧
注文一覧で注文内容を確認します。
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先物・オプション取引に関するご注意

日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。また、投資金額全額以上の損失が発生する可能性があります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会