先物取引方法 GMOクリック証券の先物取引の方法をわかりやすく解説

レバレッジとリスク管理2

証拠金が不足すると追証が発生する。

GMOクリック証券の先物オプション取引では、証拠金に不足が発生すると取引を続けることができません。口座に入金されている証拠金の額は、毎営業日引け後に行われる含み損益の授受(値洗い)により増減します。このときに証拠金に不足が生じていた場合は、翌営業日の正午までに不足分の入金が必要となります。このことを 「追加証拠金(追証)」といいます。

追証を入れれば取引を継続できますが、注意したいのは、追加の資金を入れて取引を続けてもその後に相場が持ち直すかどうかはわからないということです。思惑とはさらに反対方向に動いて、何度も追証を入金するという悪循環に陥る可能性もあります。

追証が発生したということは、リスク管理に問題があるということ。予想外に損失が膨らんでいるか、もともとの証拠金の額が少なすぎたということを示しています。

雪だるま式に損失を拡大させないためには、損切りが重要です。新規ポジションを建てたら同時に「10%の損失が出たら損切り」などと設定しておくとよいでしょう。GMOクリック証券の日経225先物取引では、逆指値注文もできるので、損切りを行う際にも有効活用できます。

逆指値を利用した損切り

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先物・オプション取引に関するご注意

日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。また、投資金額全額以上の損失が発生する可能性があります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会